2009年4月
フェイスリフトマッサージの注意点
フェイスリフトに効果があるマッサージを実践するためには、正しいリンパの流れに沿って行うということが大切です。リンパ腺の中を流れているものを、スムーズに排出させるために、流れている方向を間違えないようにマッサージを行いましょう。誤って逆方向に流してしまうと、むくみがひどくなり、フェイスリフト効果を得ることが難しくなってしまいます。しかも血液の流れを止めてしまうために、ますますひどいむくみを招く可能性があります。皮膚の状態も悪くしかねませんので、くれぐれも気をつけましょう。
また、力を入れすぎないことも重要です。リンパは皮膚のすぐ下を流れています。大きな力を入れなくても、フェイスリフトマッサージを行うことが可能です。力を入れすぎてしまうと、顔の筋肉を痛めることにもなり、たるみができてしまいます。ハンドマッサージをする時には、力を入れずに行うことが大切です。筋肉が壊れたるみができると、たるみをなくすのが難しくなります。たるみやむくみを解消するためのフェイスリフトマッサージが逆効果となりますから、必ず軽い力で行うように心がけましょう。
時間がない時などは、急いでやってしまいがちです。フェイスリフトマッサージの効果を高めるためには、ゆっくりと時間を気にせずに行うことも必要になってきます。
まつげエクステとまつげの役割
まつげエクステの人気を考えるとき、まつげ本来の役割とは一体どのようなものでしょうか。
それは、まつげは外的刺激から目を守るためにあるということです。ほこりや菌が角膜や結膜に直接触れるのを防いでくれているの
です。
まつげには毛根(根本)というものがあって、知覚神経が集中しています。この部位に誇りや菌が触れると自然に瞼を閉じようとす
る反応があるということです。
この瞼の周辺部の組織は身体の中で一番薄い皮下組織であるためにいつもケアを必要としています。
まつげエクステなどの施術の場合などは最新の注意が必要になってきます。
「毛周期」といってまつげの寿命があるのですが、この「毛周期」は3週間から3ヶ月の間だといわれています。「毛周期」ではだい
たい1日に5本くらいのまつげが抜け落ちる計算になるようですが、実際に生えたり抜けたりしているわけです。
施術者は「毛周期」のことを考えた場合、なるたけ自まつげに負担のかからないように、健康で太めのまつげにエクステを乗せていく
ということになります。
生えかけのまつげなどに乗せていくというのは、あとでまつげが生えてこなくなるなどのトラブルもあるようです。
その上、ビューラーでまつげが抜けた、まつげエクステをひっぱってみたら抜けた、などということもあります。